すてぴあアフィリエイトリンクって、毎回ASPからコピペしてるんだけど…記事が増えてきたら管理が大変になってきたわ。



それ、よくある悩みだよ。記事数が少ないうちはなんとかなるんだけど、30〜50本を超えてくると一気につらくなるんだ。SWELLの「広告タグ」を使うと、リンクを1か所で管理できるようになるよ!



広告タグ?なんかむずかしそうだわ…。



全然難しくないよ。「広告を1回登録したら、あとはショートコードを貼るだけ」って仕組みだから。リンク先を変えたくなったときも、広告タグ側を直すだけで全部の記事に反映されるんだ。早めに始めておくほど後が楽になるよ!
アフィリエイトリンクを記事に直接貼っていると、リンク変更・案件終了・LP差し替えのたびに全記事を1つずつ開いて修正する必要があります。SWELLの広告タグを使えば、修正は1か所だけで済みます。記事数が増えるほど、その差は大きくなります。
- ASPの広告リンクを毎回コピペして貼っている
- 「公式サイトはこちら」ボタンを記事ごとに手作業で作っている
- 案件終了後、どの記事にリンクを貼ったか分からなくなる
- アフィリエイトリンクを変更したいのに、過去記事を1つずつ直している
思い当たることがあれば、広告タグを使い始めるタイミングです。この記事では、広告タグの仕組みから作り方・管理のコツまで、初心者向けにわかりやすく解説します。
- SWELLの広告タグとは何か
- 広告タグを使うメリット
- 広告タグの作り方・記事への貼り方
- アフィリエイトリンクを一括管理するコツ
- ブログパーツとの使い分け
- 表示されないときの対処法
SWELLの広告タグとは?



広告タグって、普通にリンクを貼るのと何が違うの?



記事本文にアフィリエイトリンクを直接書くか、「ショートコードだけ書いておいてリンクの中身はSWELL側で管理する」かの違いだよ。後者にしておくと、リンクを変えたいとき記事を1つずつ開かなくていいんだ。
SWELLの広告タグは、アフィリエイトリンク・バナー広告・ボタンリンクをWordPress管理画面で一元管理できる機能です。
通常の方法だと、記事本文に以下のように直接リンクを書きます。
<a href="https://example.com">公式サイトはこちら</a>
広告タグを使うと、記事内に入れるのはショートコードだけです。
[ad_tag id="123XX"]
リンクの中身はSWELL側で管理します。変更したいときは広告タグを修正するだけ。記事本文には一切触れなくていいんです。
通常のリンク貼り付けとの違い
記事数が少ないうちは、直接リンクを貼っても大きな問題はありません。しかし30記事・50記事・100記事と増えてくると、状況が変わります。
たとえば10記事に同じリンクを貼っていた場合、リンク先を変えたいときに10記事すべてを開いて修正しなければなりません。広告案件が終了したときも同じです。
広告タグを使っていれば、修正は広告タグ側を1回変えるだけです。これが、記事数が増えるほど大きな差になります。
広告タグで管理できるもの
広告タグで管理できる主なものは次のとおりです。
- テキストリンク
- バナー広告
- ボタンリンク
- アフィリエイト広告コード
- ランキング用の広告パーツ
アフィリエイトブログでよく使うのは「公式サイトはこちら」系のボタンリンクです。この手のリンクを毎回手作業で作るのは非効率ですよね。広告タグとして登録しておけば、ショートコードを貼るだけで何度でも使い回せます。
広告タグとブログパーツの違い
SWELLにはブログパーツという似た機能もあります。最初は混乱しやすいので、違いを整理しておきましょう。
| 機能 | 向いている用途 |
|---|---|
| 広告タグ | アフィリエイトリンク・バナー・ボタンの管理 |
| ブログパーツ | 文章・装飾・ボタンを含むまとまったパーツの管理 |
広告リンクだけを管理したいなら広告タグで十分です。説明文や装飾ボックスもまとめて使い回したい場合は、ブログパーツが向いています。
おすすめは両方の組み合わせです。CTA全体はブログパーツで作り、ボタン部分のリンクだけ広告タグで管理すると、文章とリンクを別々に修正できてかなり便利です。



なるほど!ブログパーツが「箱ごと使い回す機能」で、広告タグが「リンクだけ管理する機能」ってことね。
広告タグを使うメリット
広告タグを使うメリットは主に5つです。どれも「記事数が増えるほど効いてくる」ものばかりです。
- ① アフィリエイトリンクを一括管理できる
- ② リンク切れ・案件終了時の修正が楽になる
- ③ 貼り間違いを防げる
- ④ ボタン・バナー・テキストリンクを使い分けられる
- ⑤ 記事数が増えるほど時短になる



私自身、広告コードを直書きしていた記事が50本を超えたとき、ASPリンクを一斉変更するのに丸1日かかりました。あのときに広告タグを使っていれば…と心底思いましたよ。
SWELL広告タグの作り方



広告タグって、どうやって作るの?



管理画面から「広告タグ」を開いて、新規追加するだけだよ。手順を1つずつ見ていこう!
基本的な流れは次のとおりです。
WordPressの管理画面にログインし、左メニューの「広告タグ」をクリックします。SWELLを有効化していれば、メニュー内に表示されています。
「新規追加」をクリックすると広告タグの作成画面が開きます。ここで広告タグ名・広告タイプ・広告コードなどを入力します。
あとから見てもわかる名前にしましょう。おすすめは「サービス名_用途」の形式です。
- ConoHa WING_公式ボタン
- エックスサーバー_バナー
- A8_SWELL_テキストリンク
テキスト型・バナー型・アフィリエイト型などから選びます。まずは「公式サイトはこちら」ボタンを1つ作るところから始めると、使い方がつかみやすいです。
ASPで取得した広告コードをそのまま貼り付けます。コードを途中で改変しないことが重要です。成果計測に必要な情報が含まれているため、余計な部分を削除するとトラッキングされない可能性があります。
保存すると専用のショートコードが発行されます。例:。これをコピーして記事内に貼り付けるだけで広告が表示されます。
広告タグを記事内に貼る方法
広告タグを作ったら、次は記事内への貼り付けです。基本はショートコードをコピーして投稿画面に貼るだけです。
ショートコードをコピーして投稿画面に貼る
広告タグ一覧画面から、使いたい広告タグのショートコードをコピーします。広告タグ名をわかりやすくしておくと、この作業がかなり楽になります。
投稿画面では、ショートコードブロックを使って貼り付けるのが安定します。段落ブロックでも表示される場合がありますが、確実に表示させたいならショートコードブロックを選びましょう。
貼り付けたら、必ずプレビューで確認してください。編集画面ではショートコードのまま表示されることがあります。実際の表示は公開ページやプレビューで確認しましょう。
ボタンリンクとして表示する
アフィリエイト記事でよく使うのが、ボタンリンクです。読者が次の行動を取りやすくなるため、収益記事では重要なパーツです。
ただし、ボタンを置きすぎると広告感が強くなります。おすすめの配置はこのくらいです。
- 導入文の結論後
- 比較表の下
- メリット・デメリットを説明した後
- まとめ前後
読者が「詳しく見たい」と思うタイミングで自然に置くことが大切です。広告を増やすより、納得してクリックできる流れを作る方が収益につながりますよ。
バナー広告として表示する
ASPでバナー広告を取得した場合も、広告タグで管理できます。バナーは視覚的に目立つため記事内のアクセントになりますが、使いすぎると読みにくくなります。
スマホではバナーが大きすぎて本文の流れを邪魔してしまうこともあります。入れるなら、比較表の後・まとめ前・記事下CTAあたりが自然です。見出しごとに何度も入れるのは避けた方がよいです。
スマホ表示で崩れていないか確認する
広告タグを貼ったら、必ずスマホ表示も確認しましょう。ブログ読者の多くはスマホからアクセスします。
- バナーが横にはみ出す
- ボタンの文字が折り返される
- 余白が狭くて押しにくい
- 上下が詰まって読みにくい
プレビューだけでなく、実際にスマホでも確認する習慣をつけておきましょう!
アフィリエイトリンクを一括管理する具体的な使い方
広告タグは作るだけでなく、「どう整理するか」が重要です。おすすめは3つの軸で管理することです。
ASPごとに名前を入れて管理する
同じ案件が複数のASPに掲載されていることはよくあります。報酬単価や成果条件も違うため、どのASPのリンクを使っているか把握できるようにしておくと便利です。
広告タグ名にASP名を入れるのがおすすめです。
- A8_ConoHaWING_公式ボタン
- もしも_SWELL_テキストリンク
- バリューコマース_エックスサーバー_バナー
あとから「A8からもしもアフィリエイトに差し替えたい」となったときも、広告タグ名を見ればすぐに判断できます。
商品・サービスごとに広告タグを作る
同じサービスを複数の記事で紹介するなら、サービスごとに広告タグを用意しておきましょう。
たとえばConoHa WINGなら、評判記事・比較記事・ブログ初心者向けおすすめ記事・WordPressの始め方記事など、さまざまな記事で登場します。サービスごとに広告タグを作っておくと、どの記事でも同じリンクを使い回せます。
「公式サイトはこちら」ボタンを広告タグ化する
最初に作る広告タグとしておすすめなのが、「公式サイトはこちら」ボタンです。収益記事では公式サイトへの導線が非常に重要です。
このボタンを毎回手作業で作るのは非効率ですよね。広告タグにしておけばショートコードを貼るだけで使い回せます。ボタン文言を「キャンペーンを確認する」に変えたくなったときも、広告タグ側を修正するだけで全記事に反映されます。
収益記事のCTAを広告タグで管理する
CTAは収益に直結する部分です。記事ごとに適当に作るのではなく、管理しやすい形にしておくことが大切です。
ブログパーツと組み合わせると、説明文付きのCTAボックスも作れます。
- CTA全体はブログパーツで作成(説明文・装飾ごと)
- ボタン部分のリンクは広告タグで管理
- 文章を変えたいときはブログパーツ、リンクを変えたいときは広告タグを修正
役割を分けておくと、あとからの修正がかなり楽になりますよ!



ブログパーツと広告タグを組み合わせるのね!それだったら文章とリンクをそれぞれ独立して直せるから、修正がすごく楽そうだわ。
広告タグとブログパーツの使い分け
どちらも「使い回し」ができる機能ですが、役割が違います。迷ったときはこの基準で判断しましょう。
広告リンクだけなら広告タグ
テキストリンク・ボタンリンク・バナー広告・ASP広告コードなど、リンク関係の管理は広告タグが向いています。「このリンクは広告として管理したい」というものは、基本的に広告タグでOKです。
文章や装飾も含めるならブログパーツ
記事下のCTAボックス・プロフィールボックス・関連記事への案内・比較記事への内部リンク導線など、文章やデザインをまとめて保存したい場合はブログパーツが向いています。
3回以上使うものは再利用パーツ化する
広告タグ・ブログパーツを使う基準として、「3回以上使うかどうか」で判断するとわかりやすいです。
1回しか使わないリンクなら、記事内に直接貼っても問題ありません。しかし3回以上使う予定があるなら、広告タグ化した方が管理しやすくなります。
すべてを管理しようとしすぎないことが大切です。よく使うものから順番に広告タグ化していきましょう。
SWELL広告タグを使うときの注意点
広告タグは便利ですが、アフィリエイトリンクは収益に関わるため、管理ルールを決めておくことが大切です。
- 広告タグ名は後から見てもわかる名前にする
- ASPの規約違反にならないようにする
- 広告リンクを貼りすぎない
- リンク変更後は必ずクリックテストをする
広告タグが表示されないときの対処法



広告タグを設定したのに、うまく表示されないんだけど…?



よくある原因はいくつかあるよ。順番に確認してみよう!
- ショートコードの貼り間違い
- 広告コードの入力ミス
- キャッシュが残っている
- 編集画面では表示が違う
- スマホだけ表示が崩れる
おすすめの広告タグ管理ルール
広告タグは増えすぎると管理が大変になります。最初からルールを決めておくと、あとから整理しやすくなります。
- 名前にサービス名を必ず入れる
- 表示形式ごとに分けて作る
- 使わなくなった広告タグをすぐ削除しない
- 月1回リンク切れを確認する
よくある質問
- 広告タグは無料で使えますか?
-
SWELLを購入して有効化していれば、別途プラグインを追加しなくても利用できます。アフィリエイトリンク管理のために別の広告管理プラグインを入れる方法もありますが、プラグインを増やすと表示速度や管理面でデメリットが出ることがあります。まずはSWELL標準の広告タグを使うのがおすすめです。
- 広告タグとブログパーツはどちらを使うべきですか?
-
広告リンクだけを管理したいなら広告タグ、文章・装飾・ボタンをまとめて管理したいならブログパーツが向いています。おすすめは両方の組み合わせです。CTA全体はブログパーツで作り、ボタン部分のリンクだけ広告タグで管理すると、文章とリンクを分けて修正できてかなり便利です。
- 広告タグを変更すると過去記事にも反映されますか?
-
はい。同じ広告タグのショートコードを貼っているすべての記事に反映されます。これが広告タグを使う大きなメリットです。ただし、キャッシュが残っているとすぐに反映されないことがあります。変更後はキャッシュ削除と表示確認を行いましょう。
- すべてのリンクを広告タグで管理した方がいいですか?
-
すべてを広告タグ化する必要はありません。複数記事で使うアフィリエイトリンク・収益記事のCTAボタン・あとから変更する可能性が高いリンクを中心に使いましょう。「3回以上使うか」「後から変更しそうか」を基準にすると判断しやすいです。内部リンクまで広告タグ化すると、逆に管理が複雑になります。
- アフィリエイトリンクを貼ってもSEOに問題ありませんか?
-
アフィリエイトリンクを貼ること自体が問題になるわけではありません。ただし、広告リンクばかりで読者の役に立たない記事は評価されにくくなります。大切なのは読者の疑問を解決したうえで、必要な場所に自然にリンクを置くことです。広告リンクには必要に応じて rel=”sponsored” や nofollow の設定も意識しましょう。
まとめ|広告タグでアフィリエイトリンクを効率よく管理しよう
SWELLの広告タグは、派手な機能ではありません。しかし、アフィリエイトブログを長く運営するうえでは、あとから大きな差が出る管理機能です。
記事本文に直接リンクを貼る方法でも運営はできます。記事が増えるほど、修正作業が重くなってきます。
- まずよく使うサービスの「公式サイトはこちら」ボタンを1つ広告タグ化する
- 次に比較表下・まとめ前など繰り返し使うリンクを少しずつ広告タグ化する
- 文章や装飾もまとめて使い回したい場合は、ブログパーツと組み合わせる
- 広告タグ名は命名ルールを決めておくと、後から探しやすくなる
- 月1回リンク切れをチェックして、収益機会の損失を防ぐ
「リンクを貼って終わり」ではなく、「あとから修正しやすい形で管理する」ことを意識してみてください。早めに始めるほど、後のメンテナンスが楽になっていきます!



広告タグって、最初は少し面倒かなと思ってたけど、記事が増えてからのことを考えたら絶対に使った方がいいのね!まずは公式ボタンから作ってみるわ。










